オデッセイRBに関して

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オデッセイRBは正式には「ホンダ・オデッセイRB1/2型」といい本田技研工業のミニバンの乗用車です。オデッセイ(ODYSSEY)というのは、古代ギリシアの長編叙事詩オデュッセイアの英語名で初代モデルが1994年10月20日に販売されました。
ホンダのクリエイティブ・ムーバー・プロジェクトというものの第一弾として、もともとは発売されたもので初代から現行モデルの3代目までもが大ヒットしているシリーズになっています。3代目のオデッセイ「ホンダ・オデッセイRB1/2型」が現行モデルになっている。さらにはトヨタのエスティマと一緒にミニバンのブームの火付け役ともなりました。
乗用車ベースのミニバンとしてオデッセイRBは、運動性能はセダン並を維持しながら、さらには室内空間はセダンよりもさらに広い。開発はアコードのプラットフォームを用いられていて、アメリカではいすゞ自動車にオアシスとしてOEM供給もしていました。
オデッセイの車名のロゴというのも初代や二代目では「ODYSSEY」でしたが現行モデルでは「Odyssey」と改められた。仕様としては7人乗りでエンジンはK24A型 2.4L 直4 DOHC i-VTECでアコードワゴンに搭載されているものと同じで標準160PSとAbsolute200PSの2種類が選べるが、現在ではV6エンジンは廃止されてしまっている。
トランスミッションに関してはAbsoluteと標準タイプでは4WDは5速AT、FFは7速マニュアルモード付CVTになっている。
オデッセイRBはまた床が低くて乗り降りが他車種とに比べて容易になっている。そのために広い空間は保ちつつも全高が1550mmと立体駐車場に入庫可能なサイズに収まっている。このようにオデッセイの最大の魅力である高い運動性能とともに低い車高で、汎用性が大変に高い。
後部座席のドアは、ミニバンでは一般的なスライドドアではなくて、セダンと同様にヒンジドアがが採用されている。3列目シートの電動格納式の床下収納が特徴的でヘッドライトのデザインについても2代目と比べても鋭いデザインに変更されている。 イメージキャラクターやキーコンセプトも初期は「NEXT PROPORTION」でミラ・ジョヴォヴィッチからマイナーチェンジ後には「NEXT PROPORTION Goes Next」でユマ・サーマンとなっている。